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奈良県野迫川村の新聞店の情報が登録されていません。

山奥のそのまた奥へ 先週末は嫁さんの両親の誘いを受け、高野山へのお参り+温泉付宿一泊の旅行に行ってまいりました。 泊まったのは奈良県野迫川村にある「ホテル野迫川」。 嫁さんの両親+我が家4人なので自家用車では行かずに高野山までは南海電車で行ってお参りをして、そこからホテルまでは迎えの車が来てくれました。 高野山から竜神スカイラインを行き、途中からクネクネな林道に入って県境を越え野迫川村へ。 ホテルは川沿いの立地。眼の前に滝がありました。子供たちと川遊びができました。 料理はアマゴや山菜釜飯などの山の幸中心なものをいただきました。 翌日はお義母さんが行きたかったというところ、村内の荒神岳山頂付近にある立里荒神へ行きました。 ホテルから神社までは、またホテルの車で送ってもらいました。 神社のある山へクネクネと上がる道すがら段々霧が出てきました。 山上の駐車場と社務所のあるところから本殿へは鳥居が連なった階段を上がります。 辺りは霧が立ち込め幻想的雰囲気に。晴れていればかなりの眺望があるようです。 帰りは南海りんかんバスにて。 これ
帰りにちょっと野迫川村に立ち寄る 連日気温35度。 午後はよいこモードでちゃんとお昼寝するに限る。 いくら連休でもこれじゃ、日中バイクで遠乗りする気にはならない。 ヨメが近所の市営プールでやってる運動プログラムを見学に行けという。 それは筋肉! 脂肪やに! と議論は伯仲するのだが、35度で炙られれば肉汁たらたらと染み出し丁度食べごろなのは確か。 暑いけど、昼からヨメを積んでバイクで九条プールに行く。 市営プールだけど、今年からコナミに運営を委託し、ちょっとした運動プログラムを実施している。 圧倒的に中高年女性が主体のようで、ちょっと怖い(^^; やはりもうすこし待ってシニア料金適用になってからコナミに行くか、とか、結論出せず。 せっかくタンデムで来たんだから、いつものジャスコに行くのもナンなので、野迫川村に行く? とふと出来心でR24号に向かう。 昨日ヨメがジャスコにおいてあった雑誌の記事の中学校の廃校利用宿泊所の写真を見せてよこし、 「野迫川村ってどこ?」というご下問があったのだ。 確か、高野龍神スカイラインの横の奈良側が野迫川村
奈良県野迫川村の郵便局 奈良県の野迫川村に行ったときですが村内の野川郵便局のゴム印は潰れて判読不能状態でかろうじて主務者印は無事でした、当時新しい建物になったらしい野迫川郵便局は気合が入ってしまったのか二重押しと散々でしたがなんと実は最終蘭の某局は預け入れと払い出しを逆にされるという凡ミスをしてくれました(預けなおししましたが・・・・・)訪局する人があまりいないのでしょうかね?(笑) 奈良と和歌山の間の不便な地域ですが俯瞰はこんな感じで細いダート道を走るのですが、この林道は落石あり倒木ありの冷や汗ものでした、当時の愛車もこれでしたから・・・・・ 平成元年に購入したものでこの年のクリスマスに恒例の恐怖の御土産輸送の際蒸気機関車のような煙を吹きながら御臨終となりました。 地元の方々にとりましてはありがたい道なのでしょうね。
「絶滅危惧植物 自前で守る」に協力して… 今朝の朝刊には「絶滅危惧植物 自前で守る」が掲載されましたが…、昨年は、思わぬところで私もタネ集めに協力することになりました。紀伊半島で絶滅寸前のキレンゲシウマのタネの仲介を頼まれ、今は某植物園で育てられているはずです。この活動は…たとえ自生地が消えても、全国の植物園でタネの保存と栽培を分担して「世界植物保全戦略」に沿った活動になることを目指すそうです。 今回、キレンゲショウマのタネは、奈良県野迫川村の民宿「よしのや」さんが提供してくれたもので、自分の山に「野草園」を作り、紀伊半島で絶滅しそうな野草をタネから増やす活動を続けておられます。そこには何万株ものヒメシャガも増え続け、本当に貴重な活動と思うのですが…個人でできる保護活動の限界も分かるだけに「よしのや」さんの活動を継続できる人たちが育つことを何より願っています。貴重な話を聞けるので…野草好きとって「よしのや」さんは、お薦めの宿ですよ。 宮尾登美子さんの著書「天涯の花」で知られる四国・剣山のキレンゲショウマ自生地も、鹿の食害で絶滅に瀕していると聞いたのは数年前のことです。本を読んで…憧れ続けていた大群生地を見たと
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